国産大豆【大豆カンパニー】

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足を運び、手を動かし、心を通わせる

豆腐、味噌、醤油、納豆、油揚げ、豆乳…日本人は大豆とともに生きてきました。
大豆は世界中で育てられているけれど、これほどまでに多彩な食品を生み出し、独特の食文化をつくりあげたのは日本だけ。
さらに、ひとくちに大豆といっても、色もカタチも味わいも様々。その土地、その土地に古くから根付く在来品種の個性も魅力的です。
わたしたち大豆カンパニーは、そんな大豆の豊かさ、素晴らしさ、楽しさをひとりでも多くの方に伝え国産大豆を広めたい。
大豆農家さんや、豆腐や味噌の職人さん、そしてそれを食べる方々といっしょに、大豆のもつ可能性を切り拓いていきたい。
そう願いながら、今日も大豆とともに歩を進めています。

軽減税率についてこんにちは、大豆カンパニー本木です。
9月になりちょっと寒くなったり、また暑くなったりで体調を崩しやすい時期ですね。皆様体調はいかがでしょうか?
さて、今回は10月からはじまる消費税増税などについて弊社の基本的な考え方をご説明させていただこうと思います。ご周知の通り今回の消費税増税ですが、軽減税率もありグレーでわかりにくい部分が皆様の中でもあるかと思います。
さらに問い合わせをいただく事も多いので、こちらに内容を書いていこうと思います。内容をお読みいただいた上で「わかりにくい」という事がございましたら、お気軽にお問い合わせください。わかるものはお答えし、わからないものでしたらしっかり調べてご対応させていただきますね。

さて、現在弊社のメイン事業である「大豆卸売業」の部分ですが、お客様へ商品を配達する(宮城県内や近県の自社配送)、もしくは発送する(第一貨物便など)事で大豆をお届けしております。その価格には大豆代以外に配達料や配送料・保管料などがセットになって含まれています。お問い合わせ内容で多いのが、その大豆代は食料品なので8%のままですが、その金額の中の配送料や配達料の部分は10パーセントになりますか?というお問い合わせです。
端的に回答いたしますと、「配達料や配送料込み」の販売など別途送料を求めない場合は軽減税率の対象になり今まで通り商品代として全て8%のまま大丈夫です。
ですので、皆様がお客様に送料別で販売している商品があるとして、送料分の消費税が上がって困ってしまう方がいらっしゃる場合は送料を商品代に入れて消費税8%でお見積りを出されるのも1つの案かと思います。

後はお悩みのご相談を受ける内容で多いのが、食品製造者は今まで通り8%で販売していくが仕入れ(容器包装資材など)は10%で払わなければならないので、実質2%損をするじゃないか!という内容ですが、事業者の消費税納付税額は、売り上げに係る消費税額から仕入れに係る消費税額を控除した金額となります。今回のように売り上げに係る消費税率8%で、仕入れに係る消費税率10%と異なる場合は消費税の納税の仕組みにより、売り上げに係る消費税額よりも仕入れに係る消費税額が大きくなった時は申告によりその差額分が還付される事になります。ですので、差額分2%損をするという事ではないという事がわかるかと思います。

ただし大変申し訳ございませんが、現在送料別で販売している「納豆」「煎り豆」「甘納豆(3ケース以上は送料込みですので今まで同様8%のままです)」の送料の部分だけは10%になってしまいますので、ご了承いただければと存じます。OEMの場合も委託加工賃ということになりますので、こちらも10%になってしまいます。

軽減税率は色々ややこしくて、いっその事全部10%にするか、増税しないかにすれば問題は無いような気がしたりしますが…しょうがないですね(泣)
お店をやっている方でしたら、電子マネー決済に切り替えてポイント還元するという事でもお客様が喜んでくれるかと思います。私もさほど詳しくは無いので、もっと詳しい情報が知りたい方は地域の税務署にお問い合わせしていただくか、国税庁のホームページから消費税軽減税率制度の手引きをダウンロードしてご活用ください。

消費税軽減税率制度の手引き

大豆畑・北海道千歳地区 2019.09.01撮影大豆畑・北海道千歳地区 2019.09.01撮影

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